ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~

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著者:三上延

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    ビブリア古書堂に迫る影。太宰治自家用の『晩年』をめぐり、取り引きに訪れた老獪な道具商の男。彼はある一冊の古書を残していく――。奇妙な縁に導かれ、対峙することになった劇作家ウィリアム・シェイクスピアの古書と謎多き仕掛け。青年店員と美しき女店主は、彼女の祖父によって張り巡らされていた巧妙な罠へと嵌っていくのだった……。人から人へと受け継がれる古書と、脈々と続く家族の縁。その物語に幕引きのときがおとずれる。

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    レビュー投稿
    • 2019/11/12Posted by ブクログ

      前作から今作を読むまでに間が空いてしまったので、登場人物の関係とかもろもろ忘れてて、ちょっと複雑になりすぎていまいち乗りきれなかった.......なんとなく話の本筋は理解した。吉原が絵に描いたような悪...

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    • 2019/11/07Posted by ブクログ

      今回はシェークスピアのファーストフォリオ。母親が栞子さんたちを捨てた理由、祖父や祖母などの関係性も明らかになる。本の蘊蓄やシェークスピアの時代。17世紀の舞台の常識、出版の歴史等もわかり面白い展開で、...

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    • ネタバレ
      2019/09/21Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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