ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~

著者:三上延

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    珍しい古書に関係する、特別な相談──謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。金庫の謎には乱歩作品を取り巻く人々の数奇な人生が絡んでいた。そして、迷宮のように深まる謎はあの人物までも引き寄せる。美しき女店主とその母、謎解きは二人の知恵比べの様相を呈してくるのだが──。

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    レビュー投稿
    • 2019/08/11Posted by ブクログ

      3巻までは短編を複数収録している形でしたが、今回はビブリア古書堂初の長編ということで、ある1人の作者に関する古書の話しで1冊丸々使い、複数の複雑な謎解きもありと、かなり読み応えのある内容でした。その代...

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    • 2019/06/21Posted by ブクログ

      江戸川乱歩に関する古書を巡っての長編作品。
      文章が読みやすいので、長編だがさらっと読めてしまう。

      この本を読んで江戸川乱歩に興味を持ったので今度読んでみようと思う。
      本から本を紹介されるなんて思って...

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    • ネタバレ
      2019/06/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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