ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか18

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか18

大森藤ノ/ヤスダスズヒト

924円(税込)
クーポン利用で424円獲得へ
100

白妖精は誓う。女神に捧げる忠義を。黒妖精は刻む。ただそれだけの想いを。小人は哭く。四つの後悔を力に変え。戦車は進む。女神以外全てを切り捨て。そして、猛者(おうじゃ)は問う。夢想でも詭弁でもなく『力』の証明を。「この身を超えられぬ者に、『女神』を救う価値などなし」誰も、何も間違っていない。ただ女神を想い、己(エゴ)を貫いて、かつてない『大戦』を駆け抜ける。だから、誰よりも傷付き果てる少年は――黄昏の空に、『偽善』を告げた。「あの人を助けるって、約束したんだ」これは少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

この作品をシェアする

閉じる
開く

クーポン利用で【70%OFF】424円(税込)で購入できる! 6回利用可能

値引き額上限に達しています。

初回ログインでもらえる70%OFFクーポン

2024/06/30 23:59 まで有効

同シリーズ

開く