ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか10

大森藤ノ/ヤスダスズヒト

726円(税込)

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    理知を備えるモンスター『異端児(ゼノス)』との邂逅も束の間、ベルはウィーネと引き離されてしまう。懊悩の日々に埋もれるベルだったが、ウィーネにも魔の手が迫ろうとしていた。そして、「武装したモンスターの大移動を確認! ギルドは討伐任務を発令します!!」暴走する『異端児(ゼノス)』によって賽は投げられた。引き鉄となったのは暴悪な狩猟者(ハンター)達、代償は都市の全派閥を巻き込む動乱。激動のオラリオで少年は決断を迫られる。憧憬と怪物、現実と理想、英雄と罪人。人類とモンスターの狭間で、ベルは──「君は、本当に愚かだな……」これは少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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      「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ 全 15 巻

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    • 2016/05/31Posted by ブクログ

      下巻ということで、上巻の内容を思い出しつつでしたが、面白くて一気に読めました!
      人間とモンスターとベルクラネルのあいだのストーリーで、後味悪い感じになりつつ、次に希望を持てる伏線が張られたので、また次...

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    • 2016/08/25Posted by ブクログ

      竜女ウィーネとゼノス達を巡る前後巻の後編。
      とにかく全編通してシリアス展開で、正直読むのがしんどかった。
      しかも最後までその重さは解消されないのがなんとも苦しい。
      今までのような解放感に浸れるのはいつ...

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    • 2016/08/04Posted by ブクログ

      前巻に引き続いて理知を備えるモンスター・ゼノス達とベルの邂逅が語られる第10弾。今回は前回と異なりベル以外のファミリアメンバーの出番が少なく、代わりにゼノスの側に焦点があてられていたような印象。

      ...

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