【最新刊】ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ

15冊

大森藤ノ/ヤスダスズヒト

660円(税込)
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    深層の決死行を乗り越え、地上への帰還を果たしたベル達。それぞれが果たした冒険の成果(リザルト)は『成長』の証。確かな前進に喜ぶ傍ら、ふと彼等彼女等はこれまで歩んできた道のりを振り返る。少年は始まりの日に還り。女神は追憶を映す炉の光に目を細め。小さき少女は灰の過去を乗り越え。鍛冶師は遠き日を重ねた空を仰ぎ。受付嬢は昔日の傷を。妖精は正義の誓いを。黒烏(からす)は金狐(きつね)との今昔の物語を想う。今と過去が織りなす日常編。『英雄』が生まれる地に束の間の安らぎを。これは少年が歩み、女神が記す、──【眷族の物語<ファミリア・ミィス>】──※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください

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    提供開始日
    2019/06/14
    連載誌/レーベル
    GA文庫

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    • 2018/05/25匿名
      主人公補正あり

      英雄願望もちの主人公だけど、俺強いとか、自己陶酔があまりない。
      いつも強敵にぶち当たり、踏破していく系の話。
      キャラクター押しの強い作品でも、読んでてつまらないと言う事はないと思う。

    • 2013/12/10ともひと
      まさにRPG

      ダンジョン、という名詞が使われていることでピンとくる方が多いと思いますが、
      まさにRPG・・・それも使い古された感がある“主人公がダンジョンへもぐり徐々に強くなっていく”、物語です。
      使い古された...

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