奇面館の殺人 (下)

綾辻行人

759円(税込)

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    すべての登場人物の“顔”は鍵のかかった仮面の下に。幾多の仮面が壁一面を覆う<奇面の間>に転がっていた死体は、本当に主人・影山逸史のものなのか。数々の館を手がけた建築家中村青司の手になる奇面館で、名探偵・鹿谷門実の推理の果てに見えたものとは? 本格ミステリを牽引する名手・綾辻行人が放つ「館」シリーズ、読者待望の直球勝負。

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    • 館シリーズ 全 14 巻

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      館シリーズ 全 14 巻

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    レビュー

    • 2008/07/11Posted by ブクログ

      綾辻氏のデビュー作品にして、新本格派のムーブメントを巻き起こした、日本ミステリー界でも衝撃的な作品です。
      もちろん、私自身にとっても衝撃的な作品で、すぐに他の作品も読み漁り、他の新本格の作家も読み漁り...

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    • 2013/01/14Posted by ブクログ

      「十角館の殺人」
      十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて、学生達は殺人者から忌まわしき一手を打たれ...

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    • 2008/06/19Posted by ブクログ

      なんてワクワクするミステリーなんだ。
      わたしの中でいいミステリーとは、「推理させるミステリー」であり「あらゆる可能性を考えさせるミステリ(=トリックが練りこまれている)」ものなのです。
      そんなわたしが...

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