うちの旦那が甘ちゃんで (3)

神楽坂淳

660円(税込)

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    最近江戸で「九両強盗」というものが流行っていた。情報は奉行のもとに届くが、盗難届は出ない。「十両以上の盗み」は打ち首、九両なら遠島。ぎりぎりの線を狙った強盗である。そのうえ、強盗はかなりのイケメンで、人も傷つけないし、女も犯さない。「綺麗な盗賊」ということで、むしろ「押し入ってもらってスリルを味わいたい」という金持ちまでいるほどである。そこで奉行は雲を掴むような事件を月也に命じるが……。

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    • うちの旦那が甘ちゃんで 全 8 巻

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      うちの旦那が甘ちゃんで 全 8 巻

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    レビュー

    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      読み終わってみれば、軽さがいい時代小説でした。

      最前まで佐伯泰英さんの居眠り磐音シリーズを読んでいたため、最初の数ページは違和感を禁じ得ませんでしたが、ぼんくらと呼ばれてしまう器の大きな月也と、それ...

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    • 2019/12/06Posted by ブクログ

      フォロワーさんお薦めの1冊です。
      新感覚時代小説。

      南町奉行所で風烈廻方同心を拝命している紅藤月也とその妻沙耶。
      月也は「のほほん」としている性格で、夫としてみると「じつに好もしい」のですが、はっき...

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    • 2020/08/12Posted by ブクログ

      ぼんくらだけど優しくて頼りがいのある同心・紅藤月也の妻・沙耶(さや)が主人公の時代小説。

      同心の助手?である小者に恵まれない月也だったけど、沙耶が男装をして小者としてサポートしてくれるようになった途...

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