うちの旦那が甘ちゃんで

神楽坂淳

660円(税込)

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    はっきり言って月也は「ぼんくら」である。月也とは、北町奉行で風烈廻方同心を拝命している、沙耶の旦那のことだ。のほほんとした性格から、盗人を取り逃がすことが多く、付き人である小者たちは愛想を尽かして次々に辞めていった。小者は捕り物の補助や身の回りの世話をする重要な存在で、小者がいなければ同心は能力の半分も発揮できない。次の小物をどうやって手当てすればいいのか。沙耶が思いついたのは、なんと自分だった!

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    • うちの旦那が甘ちゃんで 全 6 巻

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    • 2020/02/24Posted by ブクログ

      Tさんのおすすめ。

      「金四郎の妻ですが」と同じ作者ということだが、
      こちらの方が江戸知識満載と言った感じ。
      それがゆえ、たまに見かける現代的な単語が気になるけど。
      「犯人」とか「寝室」とか。

      風烈...

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    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      読み終わってみれば、軽さがいい時代小説でした。

      最前まで佐伯泰英さんの居眠り磐音シリーズを読んでいたため、最初の数ページは違和感を禁じ得ませんでしたが、ぼんくらと呼ばれてしまう器の大きな月也と、それ...

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    • 2019/12/27Posted by ブクログ

      テンポもよく2時間ほどで読み終わってしまった。
      ぼんくらな同心といえば、宮部みゆきさんの平四郎シリーズがテッパンで大好きな作品なので、どうしても比較してしまう。そうなるとぼんくらの度合いも事件の内容も...

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