うちの旦那が甘ちゃんで (6)

神楽坂淳

671円(税込)

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    女を騙して金を巻き上げる悪党「色悪」。沙耶が「男に騙されやすい女」に見せる訓練をして、囮捜査で犯人たちを捕らえたものの、黒幕の松五郎まではいきつけなかった。その後こんどは、色悪になる方法を教える「色悪講」なるものまでできたらしい。奉行の命令で月也は商家のボンボンに扮し、色悪講に入ることになった。そして、本気で沙耶を口説きだした。二人の間にはいったい何が起こったのか!

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    • うちの旦那が甘ちゃんで 全 9 巻

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      うちの旦那が甘ちゃんで 全 9 巻

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    レビュー

    レビューコメント(67件)
    • 2019/12/31

      読み終わってみれば、軽さがいい時代小説でした。

      最前まで佐伯泰英さんの居眠り磐音シリーズを読んでいたため、最初の数ページは違和感を禁じ得ませんでしたが、ぼんくらと呼ばれてしまう器の大きな月也と、それ...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/12/06

      フォロワーさんお薦めの1冊です。
      新感覚時代小説。

      南町奉行所で風烈廻方同心を拝命している紅藤月也とその妻沙耶。
      月也は「のほほん」としている性格で、夫としてみると「じつに好もしい」のですが、はっき...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/08/12

      ぼんくらだけど優しくて頼りがいのある同心・紅藤月也の妻・沙耶(さや)が主人公の時代小説。

      同心の助手?である小者に恵まれない月也だったけど、沙耶が男装をして小者としてサポートしてくれるようになった途...

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      Posted by ブクログ
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