うちの旦那が甘ちゃんで (2)

神楽坂淳

660円(税込)

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    定廻り同心の小者の情報によると、どうも江戸の掏摸(すり)の数が減っているらしい。犯罪が減って悪いことではないのだが、半分もいないというのだから尋常ではない。掏摸といえば江戸では浅草、両国、そして市谷。月也は男装した沙耶を連れて市谷に向かった。地元の掏摸の話によると、どうやら本当に「掏摸のかどわかし」が起きているらしい。月也が釣り堀で注目を集めている間に、沙耶が捜査を進めることになった……。

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    • うちの旦那が甘ちゃんで 全 6 巻

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    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      事件の解決が少し唐突に感じました。

      世間ではぼんくらと呼ばれる同心の月也ですが、
      本当は大物じゃないのかしら。

    • 2019/11/11Posted by ブクログ

      うちの旦那が甘ちゃんで、第2巻、読み終わりました。
      江戸時代ぼんくら同心と有能な嫁さん小説(どんな分類だw)。

      ストーリーや推理はそれほど込み入っていないけれど、江戸時代の人々の暮らしや商売やお役目...

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    • 2019/10/06Posted by ブクログ

      少女漫画の原作なのか?
      まったくもって還暦間際のkitanoが読むには
      (大好物だあああああ)小声で
      ラスボス的な強大な敵を設定しておいて、拍子抜けするところが難点ですが、1巻目から罠を仕掛ける嫁は頼...

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