【最新刊】うちの旦那が甘ちゃんで (6)

うちの旦那が甘ちゃんで

6冊

神楽坂淳

671円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    女を騙して金を巻き上げる悪党「色悪」。沙耶が「男に騙されやすい女」に見せる訓練をして、囮捜査で犯人たちを捕らえたものの、黒幕の松五郎まではいきつけなかった。その後こんどは、色悪になる方法を教える「色悪講」なるものまでできたらしい。奉行の命令で月也は商家のボンボンに扮し、色悪講に入ることになった。そして、本気で沙耶を口説きだした。二人の間にはいったい何が起こったのか!

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    提供開始日
    2019/12/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • うちの旦那が甘ちゃんで 全 6 巻

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      うちの旦那が甘ちゃんで 全 6 巻

      3,971円(税込)
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    • 2020/01/19Posted by ブクログ

      事件の解決が少し唐突に感じました。

      世間ではぼんくらと呼ばれる同心の月也ですが、
      本当は大物じゃないのかしら。

    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      読み終わってみれば、軽さがいい時代小説でした。

      最前まで佐伯泰英さんの居眠り磐音シリーズを読んでいたため、最初の数ページは違和感を禁じ得ませんでしたが、ぼんくらと呼ばれてしまう器の大きな月也と、それ...

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    • 2019/12/27Posted by ブクログ

      テンポもよく2時間ほどで読み終わってしまった。
      ぼんくらな同心といえば、宮部みゆきさんの平四郎シリーズがテッパンで大好きな作品なので、どうしても比較してしまう。そうなるとぼんくらの度合いも事件の内容も...

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