【最新刊】うちの旦那が甘ちゃんで (8)

うちの旦那が甘ちゃんで

神楽坂淳

671円(税込)

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    音吉の付き人「箱屋」となって芸者の世界に潜入することになった沙耶。他方、月也はなんと女装して芳町の陰間茶屋で働くという大胆な作戦。夫婦同時潜入の捜査なのだ。沙耶は得意の若衆姿で、山本町の座敷へ向かう音吉に付き従った。そこにいたのは以前から音吉に言い寄っていた金持ちの札差・吉兵衛だった。そして、音吉にではなく沙耶に相談を持ち掛けてきた。大奥に勤める姪が、抜け出して遊んでいるというのだ。しかも行先は陰間茶屋だと。もしかすると、月也と遭遇を? 夫婦同時潜入はここでつながるのか!

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    提供開始日
    2020/06/11
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • うちの旦那が甘ちゃんで 全 8 巻

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      うちの旦那が甘ちゃんで 全 8 巻

      5,313円(税込)
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    レビュー

    • 2019/12/31Posted by ブクログ

      読み終わってみれば、軽さがいい時代小説でした。

      最前まで佐伯泰英さんの居眠り磐音シリーズを読んでいたため、最初の数ページは違和感を禁じ得ませんでしたが、ぼんくらと呼ばれてしまう器の大きな月也と、それ...

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    • 2019/12/06Posted by ブクログ

      フォロワーさんお薦めの1冊です。
      新感覚時代小説。

      南町奉行所で風烈廻方同心を拝命している紅藤月也とその妻沙耶。
      月也は「のほほん」としている性格で、夫としてみると「じつに好もしい」のですが、はっき...

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    • 2020/08/12Posted by ブクログ

      ぼんくらだけど優しくて頼りがいのある同心・紅藤月也の妻・沙耶(さや)が主人公の時代小説。

      同心の助手?である小者に恵まれない月也だったけど、沙耶が男装をして小者としてサポートしてくれるようになった途...

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