街道をゆく (43) 濃尾参州記

完結

司馬遼太郎

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    名古屋については、信長から書きはじめたい──戦国の世に多くの武将を輩出した美濃、尾張、三河。桶狭間への道で信長と今川義元を思い、徳川発祥の地、松平郷で家康の生涯を考えたが……。著者急逝のため未完となったシリーズ最終巻。

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    • 2015/11/24Posted by ブクログ

      読書の秋なのに、移動も多いのに、モチベーションがあがらなかった。ずっと頭と心が疲れてる感じ。そういう時は紀行文。紀行もののある種の代表も言えば街道をゆくシリーズだが、司馬遼太郎の逝去によって最後の紀行...

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    • 2014/03/05Posted by ブクログ

      未完の最終巻。桶狭間から、戦国時代の武将たちの逸話をたどる。
      名古屋は名医の街だそうで、藤田保健衛生大学が出てくるくんだりで眼科の話があって楽しかった。
      話は家康が信玄に大敗したところで未完に終わる。...

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