街道をゆく (42) 三浦半島記

司馬遼太郎

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    武家政権が生まれた地、鎌倉。軍港として、造船の町として昭和海軍を支えた横須賀。三浦半島から発した巨大は栄光の根底にあったものは何か。鎌倉の武士たちと昭和海軍から日本人のありかたの源泉をさぐり、行く末の姿に想いを馳せる。

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    • 2019/07/18Posted by ブクログ

      三浦半島を歩きながら、伊豆半島での頼朝挙兵を語り、そこから、鎌倉幕府、北条氏、更には、三浦一族の興亡等、横須賀界隈を巡りつつ、勝海舟、小栗上野介、ペリー来航、咸臨丸、戦艦三笠、更に、ミッドウエイ、キス...

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    • 2018/10/14Posted by ブクログ

      まさしく「馬には乗ってみよ人には添うてみよ」な本だった。読まず嫌いはいかんな。
      鎌倉の歴史を鎌倉市内に限定してみることの無意味さ。土地は地続き・海続きだもの。
      スケールを変えてみる・俯瞰する視点の大切...

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    • 2016/11/10Posted by ブクログ

      おそらくメインであったろう鎌倉のパートより横須賀のパートが面白く感じられた。今まで鎌倉何度も行っていて、まつわる歴史も中学日本史程度には知っていたはずだけど、あぁあの土地でこんなドラマが!あの事件には...

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