街道をゆく (40) 台湾紀行

司馬遼太郎

968円(税込)

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    国家とはなにか──「古くは国主なき国」だった台湾は、その後、スペイン、オランダ、日本、そして大陸から来た“外省人”に支配され続けた。「奇跡」を経て、“本島人”の国になりつつある変革期の台湾を歩く。李登輝氏との対談を併録。

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    • 街道をゆく 全 43 巻

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      街道をゆく 全 43 巻

      30,107円(税込)
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    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      1993年7月から翌3月まで週刊朝日に連載。

      「街道をゆく」シリーズのなかでは珍しく現在進行形の政治問題に切り込み、当事の総統李登輝氏と国土や愛国心について対談し、大問題になった著作である。

      総統...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

       この本を読むのは2度目となった。再読した要因は複数ある。数日前に台湾を旅行で訪れたこと、早稲田大学・江正殷氏の「台湾を知る」を受講した後であったこと、台湾のひまわり学生運動を調べた後であったこと、K...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      【司馬さんがゆく 台湾編】『竜馬がゆく』等の作品で、若い世代の間でも変わらぬ人気を獲得し続けている司馬遼太郎が、台湾を歩きながら感じたことを綴った作品。「国家とはなにか」という大きな問いを手掛かりとし...

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