街道をゆく (40) 台湾紀行

司馬遼太郎

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    国家とはなにか──「古くは国主なき国」だった台湾は、その後、スペイン、オランダ、日本、そして大陸から来た“外省人”に支配され続けた。「奇跡」を経て、“本島人”の国になりつつある変革期の台湾を歩く。李登輝氏との対談を併録。

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    • 2018/09/10Posted by ブクログ

      親日国台湾の地理と歴史を巡る記録。
      歴史の中で主権者が数度変わる数奇な運命にありながらも、立派に自立しようとしている。
      読後に思ったのは、なんて可憐な国なのだろう、ということ。
      しなやかであり、それで...

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    • 2018/06/06Posted by ブクログ

      【司馬さんがゆく 台湾編】『竜馬がゆく』等の作品で、若い世代の間でも変わらぬ人気を獲得し続けている司馬遼太郎が、台湾を歩きながら感じたことを綴った作品。「国家とはなにか」という大きな問いを手掛かりとし...

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    • 2017/06/06Posted by ブクログ

      2016年11月に台湾に行った。台湾の事をより知りたくなったので読んだ。
      司馬さんが台湾を訪れたのが1993年くらい。当時の台湾は、民主化から日が浅く、大陸出身でない人間、つまり台湾人が初めて国のトッ...

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