されど罪人は竜と踊る17 箱詰めの童話

浅井ラボ(著)/ざいん(イラスト)

891円(税込)

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    音楽祭に沸くエリダナへ<世界の敵>襲来。 五大音楽祭のひとつエリダナ音楽祭が迫る。その開催地、東西大国の狭間であるエリダナの地に生きる攻性咒式士のガユスとギギナ。二人の事務所は、<宙界の瞳>から始まった数々の惨劇を生き延び、勇名を馳せるようになった。それゆえに、ガユスの意志に反し、同僚のメッケンクラートたちは、空席となったエリダナ七大手の席を狙うことを望む。 揺れる事務所へ、師ジオルグの後継者を名乗る攻性咒式士フロズヴェルが来訪。ガユスたちに手を結ぼうと提案するが……。 そんな折、ガユスたちのもとへ、エリダナ音楽祭に出場する謎めいた歌手ルル・リューからの依頼がくる。彼女に脅迫文を送りつける犯人を突き止めるべく、ガユスとギギナたちは護衛と捜査を始めるが、エリダナに襲来した<世界の敵の三十人>の一角、ハイパルキュまでもが、なぜかルルを狙う。 何度倒しても蘇生する箱頭の怪人ハイパルキュに打つ手はあるのか? 七大手の席とルルを廻って、エリダナに嵐が集まり、吹き荒れる。 赤の<宙界の瞳>は、すべてを見つめるかのように妖しく輝く。※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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    • されど罪人は竜と踊る 全 23 巻

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      されど罪人は竜と踊る 全 23 巻

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    レビュー

    • ネタバレ
      2013/07/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2010/08/19Posted by ブクログ

      かつて角川スニーカー文庫で追っかけていたけれど、
      諸般の事情により(笑)、ガガガ文庫で加筆再版。
      気にはなっていたけど、やっと読めた。

      一番最初に読んだときに僕が書いた感想を、転載してみよう。

      ...

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    • 2018/01/31Posted by ブクログ

      され竜初の公式アンソロジー。
      今をときめく幼女戦記やリゼロの作者、古株のベテラン作家まで、古今東西からされ竜を愛する執筆陣が集結してます。
      まず読んで驚いたのはされ竜シリーズへの理解。
      特にカルロ・ゼ...

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