されど罪人は竜と踊る19 灰雪の蹉跌

浅井ラボ(著)/ざいん(イラスト)

814円(税込)

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    エリダナ七門となったガユスたち新たな試練。死闘の果てに、ガユスとギギナのアシュレイ・ブフ&ソレル咒式士事務所は、ついにエリダナの守護者である七門に就任した。大手となった彼らの前に、いくつもの事件が立ちはだかる――。ルルの執刀医の一人・カンデオコマスからの依頼は、名門フォーハウト家の13歳の少女の不可解な死の真相解明。富豪のマーコート家で娘が9歳を迎えると必ず殺しに現れる、黒い霧と二百数十年、十世代以上も続く呪い。復讐者ハンハットが杖をついて進む。暴かれるのは、怪物や悪魔ではなく、人の欲望と邪悪が悲劇と惨劇を引き起こし、連鎖させ拡大していく事実。そして、事務所内部に潜む内通者<猫目>との対決が迫る。魔女ニドヴォルクがもたらした<宙界の瞳>の謎に、彼らはいかなる決断を下すのか。 アニメ化企画進行中! 待望の『されど罪人は竜と踊る』最新作は、エリダナ七門となったガユスとギギナたち事務所の戦いの日々と、新たなる試練を描いたオール書き下ろしの短編集!※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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    • されど罪人は竜と踊る 全 23 巻

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      されど罪人は竜と踊る 全 23 巻

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    レビュー

    • 2010/08/19Posted by ブクログ

      かつて角川スニーカー文庫で追っかけていたけれど、
      諸般の事情により(笑)、ガガガ文庫で加筆再版。
      気にはなっていたけど、やっと読めた。

      一番最初に読んだときに僕が書いた感想を、転載してみよう。

      ...

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    • 2018/01/31Posted by ブクログ

      され竜初の公式アンソロジー。
      今をときめく幼女戦記やリゼロの作者、古株のベテラン作家まで、古今東西からされ竜を愛する執筆陣が集結してます。
      まず読んで驚いたのはされ竜シリーズへの理解。
      特にカルロ・ゼ...

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    • 2009/11/30Posted by ブクログ

      ライトノベルズなはずなのにエログロお耽美、そして難読。
      かなり読者を選ぶ作品とは思いますが一度嵌ると癖になります。

      以前ス○ーカー文庫から出ていたものを今回大幅加筆修正してガガガ文庫で再発行されたも...

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