されど罪人は竜と踊る18 どこかで、誰かの歌が

浅井ラボ(著)/ざいん(イラスト)

968円(税込)

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    死と悲劇と怨念を越えて、響くルルの歌声。 エリダナ音楽祭において、歌手のルルを廻る争いは激化し、混迷の度を深めていく。 ルルの護衛をしていたガユスは、ハイパルキュの策謀によってフロズヴェルに誘拐され、虜囚の身となった。人質交換の交渉となるが、双方の虚々実々の策略が激突する。一方で、ハイパルキュの無限複製の謎を解く鍵、バーディオス博士の遺産再現の困難さに、咒式士たちが立ちつくす。難題の前に、謎の人物と球体が現れる。 そして、ルルはアープと出会ったことで、歌に躓く。新曲を求めて、もがき、苦しむ。 ガユスとギギナの思惑、仲間たちの希望、ルルの過去と歌、笑うハイパルキュに復讐のタングーム、渇望するフロズヴェル。各自の思惑が絡みあい、エリダナ大音楽堂へ向かう彼らの前に出現したのは、童話世界の即死の謎。「苺と偽苺を見分けないと――」「朝は四本足、昼に二本足、夜に三本足ってなーんだ。人間だと答えれば――」死ぬ! 空席となっていたエリダナ七大手、由緒ある七門の座に就くのは、師を越えようとするものたちか、反逆の餓狼か。ジオルグの後継者となっていたのは、正しさを求める雷光か、それとも。多くの死と悲劇と怨念を越えて、ルルの歌声が、エリダナに響きわたる。※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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    • されど罪人は竜と踊る 全 23 巻

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      されど罪人は竜と踊る 全 23 巻

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    レビュー

    • 2010/08/19Posted by ブクログ

      かつて角川スニーカー文庫で追っかけていたけれど、
      諸般の事情により(笑)、ガガガ文庫で加筆再版。
      気にはなっていたけど、やっと読めた。

      一番最初に読んだときに僕が書いた感想を、転載してみよう。

      ...

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    • 2018/01/31Posted by ブクログ

      され竜初の公式アンソロジー。
      今をときめく幼女戦記やリゼロの作者、古株のベテラン作家まで、古今東西からされ竜を愛する執筆陣が集結してます。
      まず読んで驚いたのはされ竜シリーズへの理解。
      特にカルロ・ゼ...

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    • 2009/11/30Posted by ブクログ

      ライトノベルズなはずなのにエログロお耽美、そして難読。
      かなり読者を選ぶ作品とは思いますが一度嵌ると癖になります。

      以前ス○ーカー文庫から出ていたものを今回大幅加筆修正してガガガ文庫で再発行されたも...

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