日本の祭

柳田国男 安藤礼二

539円(税込)

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    古来伝承されてきた神事である祭りの歴史を「祭りから祭礼へ」「物忌みと精進」「参詣と参拝」等に分類し解説。近代日本が置き去りにしてきた日本の伝統的な信仰生活を、民俗学の立場から次代を担う若者に説く。

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    • 柳田国男コレクション 全 19 巻

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      柳田国男コレクション 全 19 巻

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    レビュー

    • 2018/02/14Posted by ブクログ

      実際に読んでみると、座敷わらしや天狗を紹介しただけの本ではなくて、かの地で伝えられているお話をくまなく聴いて記したものでした。

      「迷信でしょ。」
      と、おそらく当時も避けて通るところを、聴いたそのまま...

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    • 2014/07/02Posted by ブクログ

      ・遠野の人々は、動物も人間のような感情を持つ畏敬すべき存在、だと考えていました。

      雌狼が子供を殺され復習にやってきた時、素手で応じる猟師の話があります。
      子供への愛情から襲ってくる狼に対し、武器を持...

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    • 2013/09/15Posted by ブクログ

      これまで読んだ柳田國男の本の中でもトップクラスの面白さだった。
      「昔話」をめぐって、有名なさまざまなストーリーの交錯や混交を指摘してゆく過程がスリリング。最初の「桃太郎の誕生」あたりでは、意外にもグリ...

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