新訂 妖怪談義

柳田国男 小松和彦

669円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

柳田国男が、日本の各地を渡り歩き見聞した怪異伝承を集め、編纂した妖怪入門書。現代の妖怪研究の第一人者・小松和彦氏が最新の研究成果を活かし、原典に当たり、詳細な注と解説を入れた決定版。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2015/10/29Posted by ブクログ

    読み終わってからなぜかウルトラマン観たくなったし、読み終わってから最大限の妄想力をもってダイアログ・イン・ザ・ダークに行きたいと思った。たぶんこの本の楽しみ方を間違えてる。

  • 2013/03/31Posted by ブクログ

    妖怪、すなわちお化けの話。人を恨んで出る幽霊と違って、お化けは人を驚かせることが目的らしい。夜が本当に暗かった時代の夕暮れの心細さ。大きなくぼ地を、だいだらぼっちの尻もちの跡だと説明した人びとの想像力...

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  • 2013/02/26Posted by ブクログ

    たぶんこれは、日本における「妖怪」に関する知の、黎明を告げる書物なのだろう。もちろん『雨月物語』など怪異譚はあったが、民俗現象として本書は「妖怪」を対象化し、各地のヴァージョンをまとめていくことにより...

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