海上の道

柳田国男 中沢新一

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    日本民族の祖先たちは、どのような経路をたどってこの列島に移り住んだのか。表題作のほか、海や琉球にまつわる論考8篇を収載。大胆ともいえる仮説を展開する、柳田国男最晩年の名著。

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    • 2017/03/20Posted by ブクログ

      沖縄の文化に関心があって『海南小記』を読んだので、そのついでに読んでみた。そして、この本は「ついでに」読める本ではないということが分かった。もう少し柳田の著作を読んでから読み直してみよう。

    • 2015/02/01Posted by ブクログ

      「妹の力」のように沢山の採取したフォークロアの披露で脱線気味ということはなく、読み易い。
      それでも、え、あの話まだ続いていたんですか、ってまるで落語の崇徳院のような感想を持った処もあったけれど。
      地道...

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