神隠し・隠れ里 柳田国男傑作選

著者:柳田国男 編者:大塚英志

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自らを神隠しに遭いやすい気質と定義したロマン主義者であり、一方で、社会を冷徹に見通し、たとえば普通選挙の実現を目指すなど変革者でもあった柳田。30もの論考から、その双極性を見通すアンソロジー。

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  • 2018/03/10Posted by ブクログ

    柳田国男は播州地方の出身だ。 「山の人生」山に埋もれた人生あることとという意味 物語では無いのだが昔の話で物語のように思える。不思議な感じである。

  • 2016/10/04Posted by ブクログ

    テーマは興味深いのだが、ちょっと読みにくかった。天狗に未来を見せてもらう話は、こう来るとは思わなかった。過去を見る方を選んでいたらどうなってたんだろう。

  • 2015/05/06Posted by ブクログ

    いちおう「神隠し・隠れ里」なるテーマのもとに編まれたアンソロジーなのだが、編者の大塚英志さんという方がちょっと変わった人なのか、あんまりテーマと関係ない文章もけっこう含められている。それでも、未読の柳...

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