【集英社】春マン!!2025 第1弾
カラ売り屋

カラ売り屋

著:黒木亮

3

昭和土木工業にカラ売りを仕掛けたものの反撃に遭い、資本の大半を失う窮地に立たされたパンゲア&カンパニー。敵の腐った財務体質を暴く分析レポートを作成できるか?カラ売り屋と企業の熾烈な攻防を描く表題作ほか、「村おこし」「新興国へのハイリスク融資」「温泉旅館の再生」に一攫千金を夢見る男たちの執念と苦闘を活写する熱き物語、全4編。

ジャンル
文芸
出版社
幻冬舎
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レビュー

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レビューコメント(3件)

  • カラ売り屋
    2014/1/15

    カラ売り、地域復興、国際金融、事業再生をテーマにした経済小説の短編集。
    カラ売りに関しては、他の作品でもシリーズ化っぽくされています。
    短編集ということで、著者の他の作品に比べてサクッとした印象。

    Posted by ブクログ
  • カラ売り屋
    2022/11/13

    読むのに時間かかりました。
    私が金融系の知識が浅いのが原因なのですが…。
    作者さんが説明してくれているけど、それでもイメージがしにくくて読みにくかった。
    でも勉強になります。

    Posted by ブクログ
  • カラ売り屋
    2025/1/19

    2025年2冊目。
    カラ売り屋や週刊誌は、相手の評判を下げる商売をしているがそれは悪なのか?
    この小説を読むことで、物事の側面や深層が何なのかを考え知る事ができた。

    Posted by ブクログ
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