薬屋のひとりごと 6

日向 夏/しの とうこ

660円(税込)

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    西都にて、壬氏に求婚された猫猫。今まであやふやだった関係が大きく変わろうとしていた。今までと変わりなく接したい猫猫に壬氏は焦る。皇弟として、政に関わる者に恋という自由はない。猫猫もまた、壬氏の心を知りつつも、己の立場を考えると首を縦に振ることはできない。軍師羅漢の縁者、それが西都で用意された猫猫の肩書だった。猫猫は重い気持ちのまま、ある決断をくだすのだが────。

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    • 薬屋のひとりごと 全 9 巻

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      薬屋のひとりごと 全 9 巻

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    レビュー

    • 2020/10/15Posted by ブクログ

      陰謀?策略?目的は?後味が苦い、帝の配慮さえも裏目になる白娘々の企み?

      里樹の、その真っ直ぐな性格や幼さが仇となる、悪意により歪められた、身に覚えのない「事実」が里樹を罪人にする。
      が、馬閃の漢気が...

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    • 2020/09/18Posted by ブクログ

      わたしも猫猫同様、最初は里樹の不幸体質が苦手でした。
      幼さもあったけど、自分でなんとかしようという毅さがなかったから、というのもあります。

      でも、まぁ猫猫が彼女をほっとけなくなったように、わたしも最...

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    • 2019/08/27Posted by ブクログ

      皇弟という立場である以上、結婚は政に関わる大きな問題であり、好き勝手に恋愛はできない。
      それでも猫猫に想いを告げた壬氏。
      嫌いではないものの、自分の立場を考えると受けるわけにもいかない猫猫。
      そしてま...

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