ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル

著者:川原礫 イラスト:abec

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    アンダーワールドは、三百年に及ぶ争乱の果てに、ついに一つになった。どこからともなく現れた、たった一人の《ベクタの迷い子》が暗黒の神を倒し、この世界に平和をもたらしたのだ。しかし、そんな人界の中枢、白亜の塔《セントラル・カセドラル》にて――。《整合騎士見習い》へと昇進したロニエ・アラベルは、人界の最高意志決定者《代表剣士》キリトから、衝撃的な言葉を耳にする。「――いずれもう一度戦争が起きる」 《アンダーワールド大戦》のその後を描いた《アリシゼーション編》最後を飾るエピソード!

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    • 2019/05/03Posted by ブクログ

      前作で完結したアリシゼーションの、本筋から外れた番外編的な作品。アンダーワールドで200年以上の時を過ごすことになるキリトたちのその後が書かれている。これを読む限り、キリトはこの体験を大いに堪能してい...

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    • 2019/01/03Posted by ブクログ

      「アリシゼーション」編の後日談です。

      人界とダークテリトリーで観光などの交流が進む中、ありえないはずの殺人事件が発生。第9巻収録の「圏内事件」を彷彿とさせる探偵モノ。

      驀進するキリト先輩をフォロー...

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    • 2018/07/04Posted by ブクログ

      タイトル画、歯が見えているキリトは余裕がある証拠。ロニエが主役。殺人事件の謎解きや社会変革というキリトとアスナが主軸の物語にロニエの、恋する乙女の揺れ動く感情というさらに厄介な問題も絡んでくる。

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