ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング

著者:川原礫 イラスト:abec

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    キリトが謎のファンタジー世界に入り込み、ユージオと出会って二年が過ぎた。≪北セントリア帝立修剣学院≫の≪上級修剣士≫となった二人は、人界最強の秩序執行者≪整合騎士≫目指し、修行の日々を過ごしていた。 ≪上級修剣士≫のキリトとユージオには、身の回りの世話役があてがわれる。キリトにはロニエ、ユージオにはティーゼ。四人は互いに絆を結び、充実した修士生活を過ごしていた── その時。 突然、≪悪意≫はやってきた。 ロニエとティーゼが、≪上級修剣士≫の下劣な貴族達の罠に嵌められる。それを知ったユージオは彼らに対して剣を抜こうとするも、教会への信仰心で身体が動かない。その時、ユージオの右目に凄まじい激痛が貫き、奇妙なしるしが浮かび上がる。 それは、ユージオには読めない神聖文字の羅列だった。 ── 【SYSTEM ALERT】。

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      2019/05/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2018/12/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/03/28Posted by ブクログ

      ほのぼのから始まった物語だが、一転。
      法を守れば構わないなどという、詐欺師論法がまかり通る世界観。読んでてムカムカする気持ちは抑えられない。
      では、裁いて構わないというのかというと悩ましい。
      道徳って...

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