〈妖怪の子預かります〉 (8) 弥助、命を狙われる

著:廣嶋玲子

733円(税込)

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    「近いうちにおまえの愛しいその子を奪ってやるわ、白嵐」妖怪奉行所の牢獄から脱獄した女妖は、そう告げて姿を消した。以来、太鼓長屋に住む弥助は、養い親である千弥の過保護ぶりに息が詰まりそうだった。自分の命が狙われているのだ、弥助だって怖くないわけはない。だが、あんな女のせいで怯えて暮らすなんていやだ。意地でも普通に暮らし、妖怪の子預かり屋の役目も果たしたい。月夜公の強力な結界が張られた長屋の領域から出ないことを条件に、しぶしぶ千弥も弥助の願いを聞き入れたものの……。大人気のお江戸妖怪ファンタジイ第8弾。

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    • 2019/08/26Posted by ブクログ

      シリーズ8巻にして、前巻の続編
      このエピーゾはあとでどう活きるんだろう?どんな伏線になってるんだろう?と思いながら読み進めて、最後に納得できる安心して読めるシリーズ。

      最後にさりげなく次々巻へのタネ...

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    • 2019/07/27Posted by ブクログ

      弥助、命を狙われる/仲人屋のある一日

      ああ 怖かった、何て恐ろしい計画。
      ホントに死ぬかと思った。

      十郎のつらい過去を失敗を聞かせてくれてありがとう。この先が少しでも明るいものでありますように

    • 2019/07/20Posted by ブクログ

      前巻で逃げ出した紅珠が弥助を狙っている。ちょっと番外編のように見えていた前巻がこんな形でメインストーリーに絡んでくるとは思わなかった。月夜公も妖怪奉行所も警戒しているが、千弥は気が気じゃない。読んでい...

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