〈妖怪の子預かります〉 (6) 猫の姫、狩りをする

著:廣嶋玲子

693円(税込)

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    我ら猫のあやかしの、人のそばにいたがるものの多いことよ。人とはそれほどに良いものであろうか。ならば試してみようではないか。そう言って王蜜の君がやってきたのは、なんと太鼓長屋の弥助のところ。気まぐれな妖猫族の姫の居候に、弥助べったりの千弥がいい顔をするはずはなく、小妖の玉雪に至っては、弥助の家に近づけなくなる始末。そんななか、弥助の周辺で猫絡みの事件が頻発、おまけに子猫を狙う不気味な女が出現するに至って、猫の守り手たる王蜜の君は放っておけず、事件の裏を探り始める。猫だらけのお江戸妖怪ファンタジー第6弾。

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    • ネタバレ
      2020/02/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      シリーズものだけどこれだけでも楽しめました。だけど読みやすくて登場人物も豊かで結局全巻揃えたいと思います

    • 2019/07/02Posted by ブクログ

      シリーズ6作目

      柔らかい文体なので描写・描写のシビアさは控えめ。
      しかし、背景となっている人の感情が、被害を被った故の恨みではなく、嫉みや差別意識であるところが人の業のリアルさを感じる。

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