【最新刊】妖たちの祝いの品は

〈妖怪の子預かります〉

9冊

廣嶋玲子

740円(税込)

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    体力が戻らない弥助を心配した兎の妖怪・玉雪は、弥助に食べさせる雪を探すうちに、鈴白山に棲む冬の妖、細雪丸の子守歌を聞く、「玉雪の子守歌」。鈴白山をさまよう幼い姉妹の亡霊は子供を守る妖怪うぶめに出会う、「うぶめの夜」。初音姫の出産を前に、祝いの品を贈ろうと奔走する妖たち。津弓の、右京と左京の、王蜜の君の、そして弥助が考えた末に選んだ贈り物とは?「祝いの品」など全6編を収録。大人気妖怪シリーズ第9巻。

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    提供開始日
    2019/12/11
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸
    • 〈妖怪の子預かります〉 全 9 巻

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      〈妖怪の子預かります〉 全 9 巻

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    • ネタバレ
      2020/02/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/21Posted by ブクログ

      こうゆう短編集は大好きですな。
      とくに千弥と月夜公の話はいい‼️
      キリキリとした読書が長かったのでほっこりしました。

    • 2020/02/13Posted by ブクログ

      面白かったですね。
      按摩の千弥と孤児の弥助。
      弥助がうぶめの巣を壊したばかりに、妖怪の子を預かる羽目になるのだけど、それをきっかけに二人だけの狭い世界で生きてきた、この二人の世界が広がるのがいい。
      ...

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