【最新刊】〈妖怪の子預かります〉 (8) 弥助、命を狙われる

〈妖怪の子預かります〉

8冊

著:廣嶋玲子

733円(税込)
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    「近いうちにおまえの愛しいその子を奪ってやるわ、白嵐」妖怪奉行所の牢獄から脱獄した女妖は、そう告げて姿を消した。以来、太鼓長屋に住む弥助は、養い親である千弥の過保護ぶりに息が詰まりそうだった。自分の命が狙われているのだ、弥助だって怖くないわけはない。だが、あんな女のせいで怯えて暮らすなんていやだ。意地でも普通に暮らし、妖怪の子預かり屋の役目も果たしたい。月夜公の強力な結界が張られた長屋の領域から出ないことを条件に、しぶしぶ千弥も弥助の願いを聞き入れたものの……。大人気のお江戸妖怪ファンタジイ第8弾。

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    提供開始日
    2019/06/12
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/12/02Posted by ブクログ

      娘の本棚からお借りした一冊。「うばめ」とか日本古来の妖怪が登場するので、ついつい調べてしまいます。明るくほんわかしたストーリーに心を温められつつも、民俗学的な興味もそそられて、なんといっても娘と共通の...

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    • ネタバレ
      2019/11/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/11/17Posted by ブクログ

      妖怪との会話が面白かった。『妖怪』とあったので、怖いと思ったけど、実際に読んでみたら、心温まるお話だった。

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