〈妖怪の子預かります〉 (7) 妖怪奉行所の多忙な毎日

著:廣嶋玲子

682円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    妖怪奉行所は、日夜様々な妖怪がやってきては、助けを求める場所。烏天狗一族が与力、同心から牢番までを代々務めている。飛黒はそんな烏天狗の筆頭であり、奉行の月夜公の右腕だ。ある日飛黒が双子の息子右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来は奉行所でお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。夫婦喧嘩の仲裁、淵の主の脱皮の手助けと、今日もてんてこ舞いの烏天狗達。だが、その陰で双子だけでなく、月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助まで巻き込む、とんでもない事件が進行していた。大人気シリーズ第7弾。

    続きを読む

    レビュー

    4
    6
    5
    1
    4
    4
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/08/24Posted by ブクログ

      シリーズ7巻

      弥助があまり登場しなかったが、前半はいつも通りいくつかのエピソードで伏線を張り巡らせて、最後にまとめるのかと思って読んでいたところ、完結しなかった。。。

      次巻が楽しみ

    • 2019/05/20Posted by ブクログ

      右京と左京、かわいいなーかわいいなー。
      礼儀正しくて優しいいい子だけれど、子供らしさもあるふたりがほんとかわいい!津弓もこれからもっと成長していくんだろうな。梅吉はいたずら好きだけれど、一番周りをよく...

      続きを読む
    • 2019/05/18Posted by ブクログ

      妖怪の子預かり屋シリーズ第七弾。

      預かり屋からはどんどん話がそれっぱなし。
      でも、双子の烏天狗がかわいいので許す。
      かわいいのは双子だからだけでなく、
      礼儀正しいから。

      その双子の母親が、姫の悪阻...

      続きを読む
    開く

    セーフモード