〈妖怪の子預かります〉 (5) 妖怪姫、婿をとる

著:廣嶋玲子

662円(税込)

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    「許嫁がさらわれた! 取り返すから手を貸してくれ」飛びこんできた久蔵の絶叫に、弥助は仰天した。人さらいなら、十手持ちにでも訴えるのが筋ではないか。だが、聞けば許嫁は妖怪、しかもいいところのおじょうさんだと言う。え? 許嫁が妖怪? 驚きのあまり言葉を失う弥助だったが、真剣な面持ちで頼みこむ久蔵に、千弥は厄介事が大好物の大妖である妖猫族の姫、王蜜の君を紹介する。王蜜の君の手引きで許嫁の初音がさらわれたと思しき、華蛇族の屋敷に忍びこんだ久蔵だったが……。遊び人久蔵に降りかかる試練を描く、人気シリーズ第5弾!

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    • 2020/02/29Posted by ブクログ

      http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2018/01/5-2585.html

    • 2019/04/29Posted by ブクログ

      シリーズ5作目

      少し説明的なセリフが気になる時もあるが、児童文学のような文体とボリュームで読みやすい。
      本編の最後は少し泣けたが、子供にはそうでもないらしい。

    • 2019/03/07Posted by ブクログ

      図書館で。
      ようやく腹くくった久蔵さんと妖の姫のお話。
      可愛いお話だった。

      正直、タヌ吉と人外お兄さんのコンビよりも久蔵さん?の方が人間らしくて親しみがあるので活躍してくれると嬉しい。大人な所が良い...

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