ルネサンスの女たち―塩野七生ルネサンス著作集2―

塩野七生

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    若々しく大胆な魂と冷徹な現実主義に支えられた時、政治もまた芸術的に美しい。ルネサンスとはそういう時代であった。女たちはその時、政争と戦乱の世を生き延びることが求められた。夫を敵国の人質にとられれば解放を求めて交渉し、生家の男たちの権力闘争に巻き込まれ、また時には籠城戦の指揮もとる──。時代を代表する四人の女の人生を鮮やかに描き出した、塩野文学の出発点。 ※当電子版は新潮文庫『ルネサンスの女たち』を元に制作しています。地図・年表なども含みます。

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    レビュー

    レビューコメント(292件)
    • 2012/11/23

      塩野七生さんの初期作品、最近でこそボルジア家の研究が進んでいるが、発表当時「中世のイタリア史」に興味を持つ読者は少なかったはず。

      内容は「ローマ人の物語」より濃い。塩野七生さんの才気爆発の一冊。

      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/09/11

      『ローマ人の物語』で古代ローマを描き切った塩野七生さんのデビュー作、
      後書に1969年とありますからもう40年以上も昔の一冊ですが、決して古臭さはありません。

      ""デビュー作にはすべてがつまっている...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/12/27
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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