ルネサンスとは何であったのか―塩野七生ルネサンス著作集1―

塩野七生

693円(税込)

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    見たい、知りたい、わかりたいという欲望の爆発、それがルネサンスだった――フィレンツェ、ローマ、ヴェネツィアと、ルネサンスが花開いた三都市を順に辿り、レオナルド・ダ・ヴィンチをはじめ、フリードリッヒ二世や聖フランチェスコ、チェーザレ・ボルジアなど、時代を彩った人々の魅力を対話形式でわかりやすく説く。40年にわたるルネサンスへの情熱が込められた最高の入門書。 ※当電子版は新潮文庫『ルネサンスとは何であったのか』を元に制作しています。地図・年表なども含みます。新潮文庫版に収録の「対談 塩野七生×三浦雅士」も掲載しています。

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    • 塩野七生ルネサンス著作集 全 7 巻

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      塩野七生ルネサンス著作集 全 7 巻

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    レビュー

    • 2012/11/23Posted by ブクログ

      塩野七生さんの初期作品、最近でこそボルジア家の研究が進んでいるが、発表当時「中世のイタリア史」に興味を持つ読者は少なかったはず。

      内容は「ローマ人の物語」より濃い。塩野七生さんの才気爆発の一冊。

      ...

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    • 2012/09/11Posted by ブクログ

      『ローマ人の物語』で古代ローマを描き切った塩野七生さんのデビュー作、
      後書に1969年とありますからもう40年以上も昔の一冊ですが、決して古臭さはありません。

      ""デビュー作にはすべてがつまっている...

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    • 2019/03/29Posted by ブクログ

      若々しく大胆な魂と冷徹な現実主義に支えられた時、政治もまた芸術的に美しい。ルネサンスとはそういう時代であった。女たちはその時、政争と戦乱の世を生き延びることが求められた。夫を敵国の人質にとられれば解放...

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