チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷―塩野七生ルネサンス著作集3―

塩野七生

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    十五世紀末イタリア。群立する都市国家を統一し、自らの王国とする野望を抱いた一人の若者がいた。その名はチェーザレ・ボルジア。法王の庶子として教会勢力を操り、政略結婚によって得たフランス王の援助を背景に、ヨーロッパを騒乱の渦に巻き込んだ。目的のためなら手段を選ばず、ルネサンス期を生き急ぐように駆け抜けた青春は、いかなる結末をみたのか。塩野文学初期の傑作。 ※当電子版は新潮文庫『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』を元に制作しています。地図・年表なども含みます。

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    レビュー

    レビューコメント(292件)
    • 2012/11/23

      塩野七生さんの初期作品、最近でこそボルジア家の研究が進んでいるが、発表当時「中世のイタリア史」に興味を持つ読者は少なかったはず。

      内容は「ローマ人の物語」より濃い。塩野七生さんの才気爆発の一冊。

      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/09/11

      『ローマ人の物語』で古代ローマを描き切った塩野七生さんのデビュー作、
      後書に1969年とありますからもう40年以上も昔の一冊ですが、決して古臭さはありません。

      ""デビュー作にはすべてがつまっている...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/12/27
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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