神の代理人―塩野七生ルネサンス著作集6―

塩野七生

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    教会の権威復活のために十字軍結成に心血を注いだ知識人法王ピオ二世。過激な改革を説き、民衆の熱狂的な支持を集めるサヴォナローラと対峙したアレッサンドロ六世。教会領再復のため、自ら軍隊を組織し陣頭に立ったジュリオ二世。芸術と豪奢を愛し、法王庁の資産を食いつぶしたメディチ家出身のレオーネ十世……。権力の中枢を生きたローマ法王の実像を描き出す、塩野文学初期の傑作。 ※当電子版は新潮文庫『神の代理人』を元に制作しています。地図・年表なども含みます。

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    • 塩野七生ルネサンス著作集 全 7 冊

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    レビュー

    レビューコメント(292件)
    • 2012/11/23

      塩野七生さんの初期作品、最近でこそボルジア家の研究が進んでいるが、発表当時「中世のイタリア史」に興味を持つ読者は少なかったはず。

      内容は「ローマ人の物語」より濃い。塩野七生さんの才気爆発の一冊。

      ...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/09/11

      『ローマ人の物語』で古代ローマを描き切った塩野七生さんのデビュー作、
      後書に1969年とありますからもう40年以上も昔の一冊ですが、決して古臭さはありません。

      ""デビュー作にはすべてがつまっている...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/12/27
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
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