神の代理人―塩野七生ルネサンス著作集6―

塩野七生

825円(税込)

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    教会の権威復活のために十字軍結成に心血を注いだ知識人法王ピオ二世。過激な改革を説き、民衆の熱狂的な支持を集めるサヴォナローラと対峙したアレッサンドロ六世。教会領再復のため、自ら軍隊を組織し陣頭に立ったジュリオ二世。芸術と豪奢を愛し、法王庁の資産を食いつぶしたメディチ家出身のレオーネ十世……。権力の中枢を生きたローマ法王の実像を描き出す、塩野文学初期の傑作。 ※当電子版は新潮文庫『神の代理人』を元に制作しています。地図・年表なども含みます。

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    • 塩野七生ルネサンス著作集 全 7 巻

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      塩野七生ルネサンス著作集 全 7 巻

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    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      中世ヨーロッパで「神の代理人」としてキリスト教世界に君臨したローマ法王をめぐる、政治的陰謀の数々を描いた本。おおむね史実通りに記述されている。バチカンの法王や枢機卿は政争に明け暮れており、地方の王侯貴...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      読んでる途中でまさに劇中の舞台となっていたフィレンツェの、修道士サヴォナローラの影響を受けたボッテイチェッリの作品(死せるキリストへの哀悼)を見る機会があったりして、なかなか刺激的に楽しめた。(このタ...

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