悪名高き皇帝たち──ローマ人の物語[電子版]VII

塩野七生

2,090円(税込)

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    広大な帝国の安全保障、千万の人々を養う食糧の確保、そして金融危機や大災害への対処。アウグストゥスから帝国を引き継いだ四人の皇帝は、その責務を果たせたのか。「恐るべき」と形容された第二代皇帝ティベリウス、愚政の限りを尽くし惨殺されたカリグラ。悪妻に翻弄され続けたクラウディウス。「国家の敵」と断罪されたネロ。悪名高き皇帝たちの治世の実態とはいかなるものだったのかが明かされる。 ※当電子版は単行本第VII巻(新潮文庫第17、18 、19、20巻)と同じ内容です。

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    • ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

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      ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

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    • 2008/10/14Posted by ブクログ

      第7巻は紀元14年、第2代皇帝ティベリウスの即位から、紀元68年第5代皇帝ネロの自死まで。
      「追従かそれを言われた人を不快にするのは、そのようなばかげたことを言われてイイ気になる程度の人と値踏みされた...

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    • 2014/08/10Posted by ブクログ

       『クォ・ヴァディス』および、藤本ひとみのマリナシリーズ『愛してローマ夜想曲』を読んでいたので、皇帝ネロは極悪非道な悪人のイメージが強かったが、思ったよりもまともな人だったのかとわかり、ほっとする。後...

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    • 2010/03/13Posted by ブクログ

      ヨーロッパの歴史ができる様子を眺めているように本書に引き込まれる

      歴史の事実が著者により、現代の出来事、人物に感じられるように描く著者に脱帽


      神君アウグストゥスの後に続いた、ティベリウス、カリグ...

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