キリストの勝利──ローマ人の物語[電子版]XIV

塩野七生

1,540円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    キリスト教を公認した「大帝」コンスタンティヌスの死後、その親族を襲ったのは血なまぐさい粛清であった。生き残ったコンスタンティヌスの甥ユリアヌスは、多神教の価値観に基づく寛容の精神とローマ的伝統の復活を目指した。だが、その治世は短命に終わり、キリスト教は遂にローマ帝国の国教の座を占めるに至るのだった……。西洋人とは異なる視点で激動の時代を描く必読の巻。 ※当電子版は単行本第XIV巻(新潮文庫第38、39、40巻)と同じ内容です。

    続きを読む
    • ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

      22,319円(税込)
      223pt獲得

    レビュー

    3.9
    18
    5
    4
    4
    9
    3
    5
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2008/12/15Posted by ブクログ

      紀元337年、皇帝コンスタンティウスから、紀元395年皇帝テオドシウスの死まで。
      「権力者に対する陰謀の成否の鍵は、排除した権力者の代わりに誰をその地位に就けるかにかかっている」
      「アリウス派とアタナ...

      続きを読む
    • 2010/09/22Posted by ブクログ

      ついにここまで読んだ、という感じではあるけれど、ここから暗い時代がやってくるんだな、と納得。
      神がいて皇帝を認めるという、それだけの構造がキリスト教会を最高権力にした。簡単に言えばそういうことだが、皇...

      続きを読む
    • 2010/06/06Posted by ブクログ

      ようやく文庫版(個人所有)が終了し、ハードカバーになった(図書館から)

       だから一神教は嫌いだ! プンプン  今回はもっぱら宗教と政治のせめぎあい!

       どんな帝国も侵略と内部崩壊の同時進行で滅びて...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001529941","price":"1540"}]

    セーフモード