終わりの始まり──ローマ人の物語[電子版]XI

塩野七生

1,540円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    広大な版図を誇り、平和と安定を享受した五賢帝時代。その掉尾を飾り、「哲人皇帝」としても名高いマルクス・アウレリウスの治世は、配慮と協調を尊んだことで、後世からも高い評価を得てきた。しかし、その彼の時代に、ローマ帝国衰亡への序曲が始まっていたのだとしたら……? 現代にも通じる鋭い洞察に裏打ちされた、一級の指導者論。 ※当電子版は単行本第XI巻(新潮文庫第29、30、31巻)と同じ内容です。

    続きを読む
    • ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      ローマ人の物語[電子版] 全 15 巻

      22,319円(税込)
      223pt獲得

    レビュー

    4.2
    17
    5
    5
    4
    11
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2008/11/22Posted by ブクログ

      紀元161年、第16代皇帝マルクス・アウレリウスから、紀元211年、第20代皇帝セヴェルスまで。

      「パンテオン・・・すべての神々に捧げられた神殿、優れた建造物は必ず、それを建てた人間の哲学を体現して...

      続きを読む
    • 2012/05/08Posted by ブクログ

      ローマの盛隆と衰退を書いた塩野七生の本。
      11巻『終わりの始まり』を読んで、衰退は国ではなく人から始まっていくと感じた。

      国が最盛期の安定している頃は、戦争に行くのに観光しながら長時間掛けて向かって...

      続きを読む
    • 2017/11/07Posted by ブクログ

      なぜ優れた賢帝の時代に「帝国の衰亡」が始まったのか?が本書の主題です。本書では五賢帝の最後マルクス・アウレリウスから息子のコモドゥス、そして内乱を経てのセプティミウス・セヴェルスの治世までが記述されて...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A001529938","price":"1540"}]

    セーフモード