怪盗ニック全仕事 (6)

完結

著:エドワード・D・ホック 訳:木村二郎

1,324円(税込)

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    1966年、斑の虎を盗むために登場して以来、40年以上にわたり「価値のないもの、誰も盗もうとは思わないもの」ばかりを盗み続けてきた怪盗ニック・ヴェルヴェット。天下無双の大泥棒の活躍譚も、ついに最終巻を迎える。巨大な石像の首、結婚式で飛ばす鳩、空っぽのペイント缶などを意外な方法と思わぬ理由により盗み出す通常営業から、恋人グロリアとの出会いや〈白の女王〉サンドラ・パリスとの共演などファン必読のエピソードまで、本書には本邦初訳8編を含む全14編を収録。シリーズ全87作品を発表順に収録した文庫版全集、堂々の完結。/解説=木村仁良

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    • 怪盗ニック全仕事 全 6 巻

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      怪盗ニック全仕事 全 6 巻

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    レビュー

    • 2016/07/22Posted by ブクログ

      怪盗という言葉にはやはり浪漫がある。
      但し、ニックは、ルパンは怪人二十面相式の、いつのまにか密室に忍び入って秘宝を盗み、どろんする、というタイプの怪盗ではない。
      誰もほしがらないようなつまらないものに...

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    • 2016/07/22Posted by ブクログ

      2巻ではとうとうニックの仕事がグロリアにばれた……? わけですが、3巻では完全にばれております。
      しかし動じないグロリアすげえ。
      しかも、手数料の値上げをニックに実施させるとは。
      女性はしたたかですw

    • 2019/10/04Posted by ブクログ

      怪盗ニックの第三作。

      思いもよらない展開だった。
      一緒に暮らしているガールフレンドを仕事に連れていったら、
      攫われてしまったとか、
      とうとう彼女に泥棒であることを話すことになったとか、
      手数料が値上...

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