プリニウス 3巻

ヤマザキマリ/とり・みき

583円(税込)

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皇帝ネロの暴政によって人心は荒廃、新興宗教の影も忍び寄る、帝都ローマ。栄華から一転、反知性主義が蔓延するその場所で、「知識と教養こそが“最後の砦”」と訴えるプリニウス。はたして彼は、迫り来る魔都の呪縛から逃れることができるのか。一方、書記官エウクレスは、想いを寄せた美少女娼婦の幻影を追い求め、魔都の闇に吸い込まれていく――。古代ローマの“悪夢”を幻視し、そこに生きる人間を活写する、歴史伝奇ロマンの決定版!

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レビュー

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    ローマの治安、ネロ、そしてポンペイと何だか不穏なイメージ総登場だ。現代の世紀末みたいな感覚だったのかな、と当時を想像する楽しさを教えてくれる。ストーリーの起伏もあんまりないこのマンガじたい一種 博物誌...

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  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    ウニコルヌスやマンティコーラースなど架空の動物の影に怯えるシーンから、逆にその時代のリアリティを感じさせる。ローマが徐々に落ちていく時代を反映するかのようなくらい一冊。

  • 2020/07/10Posted by ブクログ

    つい先日、ようやく2巻を読んだつもりが、既に3巻がでていましたという顛末。ま、そういうことはどうでもいい。いよいよ、ローマを出て転地療養の旅へ、そして、天変地異の予兆が見えるウェスウィウス(だっけ?つ...

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