プリニウス 6巻

ヤマザキマリ/とり・みき

682円(税込)

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大噴火に見舞われたものの、何とかアフリカに上陸した一行。そこで出会うもの全てに好奇心を刺激されるプリニウスの心は穏やか。当地の総督ウェスパシアヌスと旧交を温めたのち、一行はラクダに乗って砂漠を旅する。一方の帝都ローマ。皇帝ネロは倦怠の日々のなか、心は荒むばかり。「君側の奸」ティゲリヌス、王妃ポッパエア、ユダヤの宝飾商、哲人セネカ……王宮には陰謀が渦巻き、それぞれの思惑が交錯する。波瀾の予兆にみちた第六巻!

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レビュー

  • 2017/11/23Posted by ブクログ

    何だかんだでようやっと読み終わった6巻。プラウティナやネロが久しぶりに出てきて久しぶりにローマなシーンもありました。しかし、主人公たちはアフリカ……温度差が激しい。

  • 2017/10/09Posted by ブクログ

    アフリカを旅するプリニウス、次期属州総督ヴェスパシアヌスとの再会、砂漠行、アフリカの奥地にいるという奇妙な民族への関心、ローマではネロの側近の暗躍、セネカが一枚噛み、最後はローマ大火で幕を閉じる。ハゲ...

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  • 2018/01/06Posted by ブクログ

    プリニウスの優雅な放浪は博物学的興味がなければ次第に飽いてきます。不思議少年もストーリーに幅を広げる目的でしょうが、タッチも違い、浮いた感じです。ローマの大火から時代は緊迫しますが、ここで何か変化をつ...

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