あとかたの街 1巻

あとかたの街 1巻
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おざわゆき

太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったことや、今日の献立のこと。自分が戦争に参加しているなんて気持ちは、これっぽっちもなかった――。しかし、米軍にとって名古屋は、東京や大阪と並んで重要攻撃目標だった。少女・あいにとって、戦争とは、空襲とは、空から降り注いだ焼夷弾の雨とは、一体何だったのだろうか。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/11/27Posted by ブクログ

    戦時中の話。
    主人公がどんくさくてちょっとイライラする。
    朝ドラっぽい感じなのかも。

    戦争ものって暗いし貧しいから見てるほうもひもじい気分になってしまうから好きではないんだけど、やはり日本人として知...

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  • 2016/05/16Posted by ブクログ

    帯文(裏表紙):太平洋戦争末期の昭和19年、名古屋。優しい父と強い母、そして四姉妹の女系家族。木村家次女・あいは、国民学校高等科1年生。青春真っ只中にいるあいの関心は、かっこいい車掌さんに出会ったこと...

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  • 2016/04/06Posted by ブクログ

    あの当時の社会でどれだけ女性が酷い扱いを受けていたかを感じられました。はだしのゲンほどの衝撃はないですが読みやすいです。

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