神奈川県謎解き散歩

編著者:小市和雄

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    幕末以後、日本の表玄関として発展した横浜をはじめ、京浜工業地帯の川崎・鶴見、伝統の古都鎌倉、湘南の保養地藤沢・茅ヶ崎、軍港の横須賀、漁港の三崎、城下町小田原、山林の丹沢・足柄、温泉の箱根などなど、個性豊かで独特の味わいをもった市町村や地域が多いのも神奈川県の特色だろう。「浜っ子」気質にもあてはまる、オシャレでスマート、前向きで先進性に富んだ神奈川県のイメージは、今も昔もさほど変わらない。鎌倉と横浜、2つの顔に代表される古くて新しい神奈川県の様々な“表情”を探し求めて、謎解きの旅に出てみませんか。

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    • 2013/04/23Posted by ブクログ

      歴史から地理から、今の神奈川県の様子が
      様々な視点で書かれているのが面白かった。
      なぜ「横浜県」ではなくて「神奈川県」なのか、
      また、湘南はどこを指すのか、など、
      神奈川県について勉強になることが多か...

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    • 2011/09/17Posted by ブクログ

      神奈川県民として地元の地理トリビアが気になり、レジ横にあったこの本を買ってしまった。
      しかし、執筆陣が学校の教師ばかりのせいなのか、文章が堅くて読みにくく、面白くない。
      トピックも「神奈川の古墳の副葬...

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    • 2011/09/07Posted by ブクログ

      一つの項目に関して2〜4ページ、文字も大きくてカラー写真もたくさん。
      鎌倉、横浜に関する事が多いような気がした。
      神奈川独自のものって、あんまり思いつかないかな、と思ってたけど案外いろいろとあるもんだ...

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