氷結鏡界のエデン10 黄昏讃歌―オラトリオ・イヴ―

著者:細音啓 イラスト:カスカベアキラ

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    『セラの虚像』を退けたシェルティスだが、その身に宿した魔笛に引きずられ、穢歌の庭へ巫女ユミィとともに墜ちていく。一方、シェルティスを憂うモニカは自身を犠牲にしてでも成し遂げたい重大な決意を固め――。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/03/22Posted by ブクログ

      この巻は「詠使い」「イリス」とのリンク度が濃密で
      読み応えありました。
      自分的には「イリス」読み終えてこの巻に入ったのは
      大正解だったのですが、逆にこちらの後「イリス」に
      入った方のほうが「イリス」は...

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    • 2013/03/09Posted by ブクログ

      『イリス』とは同じ世界と思っていたが、『黄昏』ともそういう風につながっていたとは。名前だけ登場した人達もこれから出てくるのだろうか?

      シェルティスの危機には、やはり部隊のメンバーが駆けつける。
      紗砂...

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    • ネタバレ
      2012/11/01Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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