氷結鏡界のエデン9 決戦限界―アマリリス・コーラス―

著者:細音啓 イラスト:カスカベアキラ

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    氷結鏡界を突破した三体の幽幻種『セラの虚像』。天結宮の巫女ユミィは、計り知れない強さを誇る敵の討伐に向かうことを決意する。一方、シェルティスも敵対関係にあるはずの異篇卿と共に討伐に向かうことになり――

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/03/22Posted by ブクログ

      今回は前巻とうってかわってバトル一辺倒。
      そして今回の幽幻種の名前には「詠使い」を読んでいた
      身としてはあまりにぎょっとするものなのですが、
      これについても次巻で明かされました。

      ここからは実際に「...

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    • 2012/10/17Posted by ブクログ

      再履。

      読み直してみると、3体の幽玄種がコピーであってオリジナルでなかったり、1000年前の言及だったり、黄昏色の詩使いの名詠が出てきたりと色々リンクしている。
      内容的に次巻と上下巻(といってもエデ...

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    • 2012/07/26Posted by ブクログ

      第9巻を読破。

      穢歌の庭〈エデン〉から三体の幽幻種が浮遊大陸〈オービエ・クレア〉に現れて。

      しかもその幽幻種はとても強い『セラの虚像』と呼ばれる種で。

      その強さは敵対していた勢力たちが手を結ぶほ...

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