福家警部補シリーズ (3) 福家警部補の報告

著:大倉崇裕

968円(税込)

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    天才的技倆を持った漫画家と彼女を潰しにかかる出版社の辣腕営業部長、もとは同人誌で合作していた二人が不幸な結末を迎える「禁断の筋書」、ヤクザが仲間割れのあげく相討ちしたように偽装された殺害現場に佇んでいた栗山比奈が目撃証言を拒む理由とは……「少女の沈黙」、車椅子の妻をいたわる夫、息子なきあと一見穏やかな日々を過ごしている老夫婦が悪党どもを爆弾で吹き飛ばし、官憲の捕縛を逃れて痛快なメッセージをよこす「女神の微笑」、以上3編を収録。『福家警部補の挨拶』『福家警部補の再訪』に続く、倒叙形式の本格ミステリ第3集。/解説=森谷明子

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    • 福家警部補シリーズ 全 5 巻

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      福家警部補シリーズ 全 5 巻

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    レビュー

    レビューコメント(225件)
    • 2018/06/05

      福家警部補シリーズ、待望の新刊。福家にロックオンされたら最後。もう、逃げられない。

      臨場時のドタバタは相変わらず。

      鋭い洞察力、そして人間観察力も相変わらず。

      第一作の「福家警部補の挨拶」から読...

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      Posted by ブクログ
    • 2013/10/14
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2019/02/03

      文庫化されてから、ずいぶんと遅ればせながら、福家警部補の3冊目です。
      「禁断の筋書(プロット)」「少女の沈黙」「女神の微笑(ほほえみ)」と、長めの短編3編が収録。

      倒叙物って、犯人への共感が大きくな...

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      Posted by ブクログ
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