【最新刊】福家警部補シリーズ (5) 福家警部補の考察

福家警部補シリーズ

5冊

著:大倉崇裕

1,599円(税込)
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    「福家さん、あなた私が犯人だと言いたいの?」「違うのですか?」―― ポーカーフェイスの名刑事、今日も徹夜で捜査する。地位と愛情を天秤にかける医師の誤算(「是枝哲の敗北」)、夫の企みを知って機先を制する料理好きな妻(「上品な魔女」)、身を挺して師匠の名誉を守ろうとするバーテンダー(「安息の場所」)、数年越しの計画で恋人の仇を討つ証券マン(「東京駅発6時00分 のぞみ1号博多行き」)……『福家警部補の挨拶』に始まる、倒叙形式の本格ミステリ第5集。

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    提供開始日
    2018/05/21
    連載誌/レーベル
    創元推理文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/06Posted by ブクログ

      面白かった。変わらぬ安定感がある。伏線をきちんと回収していく感じが小気味よい。続編もきっとあるだろうけど、また読みたい。

    • 2019/06/13Posted by ブクログ

      コロンボを彷彿とさせるストーリーでした。犯人の手口というか犯行を先に描写して、その謎を解決していく福家警部補。NHKとフジテレビでドラマ化されているようですが、どちらも見逃してます。でもわたしの中では...

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    • 2019/06/03Posted by ブクログ

      犯人は最初からわかっており、福家警部補が事件を解いてゆき、最後には犯人を追いつめるという、倒叙形式の本格ミステリ。
      普通ミステリーは犯人が誰かわからず、誰だろうと思いながら読んでいき、時には意外な人物...

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