福家警部補シリーズ (2) 福家警部補の再訪

著:大倉崇裕

722円(税込)

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    しがない探偵から転身し上昇気流に乗った警備会社社長、一世一代の大芝居を自作自演する脚本家、天才肌の相棒と袂を分かち再出発を目論む漫才師、フィギュア造型力がもたらす禍福に翻弄される玩具企画会社社長――犯人側から語られる犯行の経緯と実際。対するは、善意の第三者をして「あんなんに狙われたら、犯人もたまらんで」と言わしめる福家警部補。百戦不殆のシリーズ第2集。著者が刑事コロンボに寄せる熱い想いに溢れた、4編を収録。

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    • 福家警部補シリーズ 全 5 巻

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      福家警部補シリーズ 全 5 巻

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    レビュー

    レビューコメント(32件)
    • 2013/07/31Posted by ブクログ

      犯人による犯行シーンから始まり、それが暴露される経過を述べる「倒叙ミステリ」。そこに必要なのはクセと謎と愛嬌を持ち合わせる探偵役ですね。(コロンボや古畑任三郎のようなと言う方が伝わるかな)
      コロンボシ...

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    • 2017/11/01Posted by ブクログ

      最初に犯人視点で、物語が始まり、刑事役の主人公が、徐々に真相に迫る倒叙ミステリの第2弾。

      とぼけたキャラクターの福家警部補が、いかに真相に近づいて行くか、が楽しめます。

      今回は、警備会社社長、脚本...

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    • 2013/07/22Posted by ブクログ

      刑事コロンボのファンであり、コロンボのノベライズに携わられたこともある著者が産み出した、日本版女性版コロンボ=福家警部補の第二短編集。
      何の予備知識なしでも、思わず唸らされるような極上のキャラクターと...

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