花宵道中 2巻

斉木久美子 原作:宮木あや子

440円(税込)
1%獲得

4pt(1%)内訳を見る

江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。山田屋の新造・茜は、美形の船頭・平左に片想い中。しかし、彼は大見世・角海老楼の看板遊女・水蓮の恋人だった。時代は死んだ朝霧の姉女郎・霧里が京都島原で活躍していたころに遡る。吉原に追放されることになった霧里と弟は深い絆で結ばれているがふたりには暗い過去があった――。

続きを読む
  • 花宵道中 全 6 巻

    未購入巻をまとめて購入

    花宵道中 全 6 巻

    2,640円(税込)
    26pt獲得

レビュー

4.3
8
5
3
4
5
3
0
2
0
1
0
レビュー投稿
  • 2017/04/20Posted by ブクログ

    電子無料。美しい。けどやっぱり花魁が見分けられない…。廓の話はどれも切ないなあ。。茜の初見せの相手はあの人で良かったなあ。

  • 2014/12/09Posted by ブクログ

    茜のエピソードなごみますねー。
    1巻の朝霧とちょっとリンクしていたりして。
    そして後半、また新しいエピソードです。これも面白そう!

  • 2014/11/23Posted by ブクログ

    江戸時代後期、幕府唯一公認の遊廓だった吉原。茜は、美形の船頭である平左に片想い中。しかし、彼は大見世角海老楼の看板遊女・水蓮の恋人だった。時代は、死んだ朝霧の姉女郎・霧里が京都島原で活躍していたころに...

    続きを読む
開く

セーフモード