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行人(新潮文庫)

行人(新潮文庫)

夏目漱石

649円(税込)
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学問だけを生きがいとしている一郎は、妻に理解されないばかりでなく、両親や親族からも敬遠されている。孤独に苦しみながらも、我を棄てることができない彼は、妻を愛しながらも、妻を信じることができず、弟・二郎に対する妻の愛情を疑い、弟に自分の妻とひと晩よそで泊まってくれとまで頼む……。「他の心」をつかめなくなった人間の寂寞とした姿を追究して『こころ』につながる作品。(解説・大野淳一)

ジャンル
文芸
出版社
新潮社
掲載誌/レーベル
新潮文庫
提供開始日
2024/5/31

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レビュー

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レビューコメント(105件)

  • 2021/8/18

    夏目漱石(1867-1916)の後期の長編小説、1914年。 所謂後期三部作の二作目で、『こころ』へと続くことになる。

    生きていく人間を苦しめるこの世界の厳粛な事実というのは、根本的にはただ四つだけ...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
  • 2023/12/17

    作品と著者に関して私の記すに及ぶものでは無いので控えるが、私が手に取って読んだ本そのものを紹介したい。
    とある古本市でたまたま見つけたもので、大正十年九月二十五日十八版のものであった。百二歳の祖母の生...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
  • 2013/4/15

    現在では、精神的不具合は病気として扱われるが、医学が未発達のときはまだそれを性格的なこととか考え方の修正と捉えていた。その精神的不具合は、薬などで治るという意味では病気であり、それが今の考え方であるが...

    続きを読む
    Posted by ブクログ
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