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資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか

資本主義の宿命 経済学は格差とどう向き合ってきたか

橘木俊詔

979円(税込)
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日本の相対的貧困率15%、資産5億円以上9万世帯。アダム・スミスからピケティまで格差と経済学の歴史を辿り、日本の道を考える。

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ジャンル
趣味・実用
出版社
講談社/文芸
掲載誌/レーベル
講談社現代新書
提供開始日
2024/5/15

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レビュー

レビューコメント(12件)

  • 2025/1/7

    前回読んだ『ポピュリズムとは何か』において、課題意識として上がった社会的分断の下となる資本主義下での格差について、経済学的な見地からの示唆を得たいと思い、本書を手に取った。
    まずは日本についての現状認...

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    Posted by ブクログ
  • 2024/7/27

    格差と向き合って資本主義を深掘りした良書。

    そう。格差。私の現状持つ問題認識と一致する。

    データをもとに、現状の日本は格差が大きい国、と断言している。

    私の漠然とした感覚を明らかにしてくれている...

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    Posted by ブクログ
  • 2024/11/24

    これ分かりやすい。
    新書の役割をよく果たしている良書といえるかも。
    経済の効率性と格差の関係がよくわかる。そのうえで現在の日本が、経済優先の非福祉国家であるという残念な事実もよくわかる。
    経済と福祉を...

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    Posted by ブクログ
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